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全国的な設備共用体制を構築する文部科学省の事業で、NIMSは、様々な役割を分担しています。

NIMSは、日本を代表する物質・材料専門の研究機関として、ナノテクノロジー研究者や課題解決型の研究に取り組む国内外の研究者やその関係者に対して、技術・装置の利用機会や情報交換、人的交流の場を提供する「ハブ機能」の役割を担っています。

NIMSナノテクノロジープラットフォーム

ナノテクノロジープラットフォームは、文部科学省委託事業として、ナノテクノロジーに関する最先端研究設備の共用体制を全国的に構築するもので、NIMSは以下のような役割を分担しています。


NIMS微細構造解析プラットフォーム
外部研究者や産業界に対し先端計測設備と解析ノウハウを提供し、ナノテク・材料分野における学問的・技術課題の解決と発展への貢献を目指しています。
NIMS微細加工プラットフォーム
NIMS微細加工プラットフォームは、最先端微細加工プロセッシング装置およびナノスケール観察・測定評価装置が完備されたクリーンルームを中心として、微細加工を担う共用施設です。
NIMS分子・物質合成プラットフォーム
当プラットフォームはナノテクノロジー融合研究、特にバイオ分野との融合研究を推進するために必要な各種実験装置を揃えており、大学、企業の研究者に融合研究のための環境を提供します。
微細構造解析プラットフォーム推進室
文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業のうち先端計測・構造解析分野を担う微細構造解析プラットフォームは全国11機関から構成されています。本推進室は、その代表機関業務を行っています。

国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)