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環境性能を含めた評価により契約者を決定

2017.04.26 更新

環境配慮契約法とは

平成19年11月から「環境配慮契約法 (国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律) 」が施行されました。

この法律は、国等の公共機関が契約を結ぶ際に、価格に加えて環境性能を含めて総合的に評価し、もっとも優れた製品やサービス等を提供する者と契約する仕組みを作り、もって、環境保全の技術や知恵が経済的にも報われる、新しい経済社会を構築することを目指すものです。

NIMSでは、この環境配慮法にもとづき、契約者を選定しています。
契約締結実績については以下のファイルをご覧ください。


国立研究開発法人物質・材料研究機構
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