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国土強靭化と産業競争力強化のための構造材料研究を産学官融合で推進する拠点

構造材料研究拠点 (平成26年10月1日設置) は、国土強靱化、産業競争力強化に寄与する構造材料の革新的なシーズの創出とその産業界への橋渡しのためのハブ拠点を目指しています。新棟建設、約100名のNIMS研究者集結、最先端設備共用化を行い、そこに機構外から広く参画を募り、研究、標準化、情報交流、人材育成などを展開します。構造材料つくばオープンプラザを拠点内に設置し、連携体制でシーズの社会実装を推し進めます。

拠点Webページ   http://www.nims.go.jp/KO-ZO/


News

「耐熱鋼内部でどのような炭化物がなぜ安定か、原子レベルで解明」の画像
2018.05.17 更新 プレスリリース

耐熱鋼内部でどのような炭化物がなぜ安定か、原子レベルで解明

~クリープ特性向上を目指した新しい耐熱鋼設計指針の構築を目指して~

2018.04.05 更新 プレスリリース

NIMSデータシートの発行について

~耐熱鋼のクリープ強度特性を調べた10万時間以上におよぶ試験結果など6冊を新たに公開~

2018.03.20 更新 ニュース


お問合せ先

拠点運営室
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
先進構造材料研究棟 1階 113室
E-Mail: TOPMR=nims.go.jp
([ = ] を [ @ ] にしてください)
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)
FAX.029-859-2029