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エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指して

多様なエネルギー利用を実現するためのネットワークシステムを意識したエネルギー・環境材料の開発を行います。具体的には、システム化・デバイス化を明確に目指して、太陽電池、全固体二次電池、空気電池、燃料電池、水素製造システム、熱電デバイス等に関わる材料開発を行うとともに、エネルギー変換・貯蔵の基盤としての電極触媒を開発し、理論計算科学による機構解明・材料設計とマテリアルズ・インフォマティクスの活用により材料開発を加速します。

拠点内には、文科省委託事業であるナノ材料科学環境拠点(GREEN)と、次世代蓄電池開発の基盤設備群である蓄電池基盤プラットフォームを持ち、エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指します。

News

2018.11.19 更新 NEW

第19回 GREENシンポジウム開催

開催日: 2019.01.23
GREEN2009~2018
太陽光から出発するエネルギーフローの共通課題解決
~界面現象の理解と制御からデバイス開発へ~

2018.10.09 更新 プレスリリース

Pd-MOFハイブリッド材料の界面電子状態と水素貯蔵特性の関係の定量的な解析に成功

~電子約0.4個分の電荷移動が約2倍の特性向上に寄与 新規ハイブリッド材料開発の促進が期待~

2018.08.10 更新 プレスリリース

炭素材料が微量な窒素導入で活性な酸素還元電極触媒になる仕組み

~非白金族電極触媒を用いた酸素還元反応の微視的機構解明への一歩~


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お問い合わせ先

エネルギー・環境材料研究拠点 運営室
〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1
TEL. 029-860-4953
FAX. 029-860-4981
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)
FAX.029-859-2029