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エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指して

多様なエネルギー利用を実現するためのネットワークシステムを意識したエネルギー・環境材料の開発を行います。具体的には、システム化・デバイス化を明確に目指して、太陽電池、全固体二次電池、空気電池、燃料電池、水素製造システム、熱電デバイス等に関わる材料開発を行うとともに、エネルギー変換・貯蔵の基盤としての電極触媒を開発し、理論計算科学による機構解明・材料設計とマテリアルズ・インフォマティクスの活用により材料開発を加速します。

拠点内には、文科省委託事業であるナノ材料科学環境拠点(GREEN)と、次世代蓄電池開発の基盤設備群である蓄電池基盤プラットフォームを持ち、エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指します。

News

「窒化ガリウムトランジスタに原子レベルで平坦な結晶層を新発見」の画像
2017.10.23 更新 NEW プレスリリース

窒化ガリウムトランジスタに原子レベルで平坦な結晶層を新発見

~半導体/絶縁膜界面に準安定な酸化ガリウム層が存在 次世代パワーデバイス実現へ道~

2017.09.20 更新 ニュース

2017.07.31 更新 プレスリリース


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お問い合わせ先

エネルギー・環境材料研究拠点 運営室
〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1
TEL. 029-860-4953
FAX. 029-860-4981
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)
FAX.029-859-2029