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ナノテクノロジー・材料科学における世界トップレベルの研究機関を目指す

MANAは、文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラム(WPIプログラム)の9拠点のひとつで、2007年に東京大学、京都大学、東北大学、大阪大学とともに、独立行政法人として唯一助成対象機関に選定されました。WPIプログラムが掲げる目標「世界の中で『目に見える研究拠点』の形成」の達成とともに、21世紀の持続可能社会の実現に向けた革新的材料の創出に挑戦しています。

拠点HP : 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 MANA

News

「開閉可能なポケットを持つナノカーボン製のマイクロキューブ」の画像
2017.08.08 更新 プレスリリース

開閉可能なポケットを持つナノカーボン製のマイクロキューブ

~ポケットに入る粒子の違いも認識可能、標的薬剤の輸送・徐放など医療応用へ期待~

2017.08.03 更新 プレスリリース

世界最高性能の原子層誘電体

~ペロブスカイトの原子層制御で高誘電率化を実現~

2017.08.01 更新 プレスリリース

分子を用いた縦型共鳴トンネルトランジスタを開発

~既存の微細化プロセスを適応可能、シリコンを超えた高性能トランジスタの開発に期待~


概要

ミッションとビジョン

4つのミッションを掲げ、ナノテクを活用した革新的材料の創製に挑戦


MANAの環境

異分野・異文化・多国籍の研究者が集う「メルティングポット」環境


研究グループ


超分子グループ

分子から素材まで : ボトムアップ・自己組織化・超分子化学で作るナノ構造・機能材料



ナノイオニクスデバイスグループ

多様な新機能を可能にするナノイオニクスデバイスを創る



ナノシステム物性理論グループ

トポロジカル物性現象と新規量子機能の理論研究






WPIプログラムについて

世界の中で『目に見える研究拠点』の形成を目指す

関連画像
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 WPIプログラムでは、日本の科学技術水準の向上や将来的な発展の原動力となるイノベーショ ンのために、世界の優れた研究者がぜひ参加したいと願う、世界トップレベルの研究水準と魅力的な環境をあわせ持つ「目に見える」研究拠点を作り上げることを目指しています。そのために、WPIプログラムでは9つの研究拠点が満たすべき要件として、「世界最高レベルの研究水準」「融合領域の創出」「国際的な研究環境の実現」「研究組織の改革」を想定しています。


MANA副拠点長/事務部門長

(なかやま とものぶ)

中山 知信

(なかやま とものぶ)


お問い合わせ先

〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1
TEL. 029-860-4709
FAX. 029-860-4706
E-Mail: 電子メールアドレス
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)
FAX.029-859-2029