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ナノテクノロジー・材料科学における世界トップレベルの研究機関を目指す

MANAは、文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラム(WPIプログラム)の11拠点のひとつで、2007年に東京大学、京都大学、東北大学、大阪大学とともに、独立行政法人として唯一助成対象機関に選定されました。WPIプログラムが掲げる目標「世界の中で『目に見える研究拠点』の形成」の達成とともに、21世紀の持続可能社会の実現に向けた革新的材料の創出に挑戦しています。

拠点HP : 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 MANA

News

「一酸化炭素を室温で高効率に無害化する新触媒を開発」の画像
2018.07.19 更新 NEW プレスリリース

一酸化炭素を室温で高効率に無害化する新触媒を開発

~金ナノ粒子/酸化鉄多孔体で実現 喫煙室空気清浄機へ搭載など分煙化への切り札として期待~

2018.07.06 更新 プレスリリース

ビーカーを使って炭素の輪から作る二次元カーボンナノシート

~二次元物質のボトムアップ簡易合成への道~

2018.07.02 更新 プレスリリース

有機トランジスタを使った多値論理演算回路の開発に成功

~フレキシブルエレクトロニクスの高性能化に期待~


概要

ミッションとビジョン

4つのミッションを掲げ、ナノテクを活用した革新的材料の創製に挑戦


MANAの環境

異分野・異文化・多国籍の研究者が集う「メルティングポット」環境



ナノマテリアル分野 — 研究グループ




ナノシステム分野 — 研究グループ



ナノセオリー分野 — 研究グループ




WPIプログラムについて

世界の中で『目に見える研究拠点』の形成を目指す

関連画像
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 WPIプログラムでは、日本の科学技術水準の向上や将来的な発展の原動力となるイノベーショ ンのために、世界の優れた研究者がぜひ参加したいと願う、世界トップレベルの研究水準と魅力的な環境をあわせ持つ「目に見える」研究拠点を作り上げることを目指しています。そのために、WPIプログラムでは9つの研究拠点が満たすべき要件として、「世界最高レベルの研究水準」「融合領域の創出」「国際的な研究環境の実現」「研究組織の改革」を想定しています。


MANA副拠点長/事務部門長

お問い合わせ先

〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1
TEL. 029-860-4709
FAX. 029-860-4706
E-Mail: 電子メールアドレス
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)
FAX.029-859-2029