SPring-8の高輝度単色X線による原子配列構造・電子構造解明

SPring-8内のNIMS専用ビームライン (BL15XU) では、2.2~36keVの広いエネルギー範囲の高輝度単色X線を利用して、原子配列構造および電子構造を解明し、材料開発に役立てています。

News

「Pd-MOFハイブリッド材料の界面電子状態と水素貯蔵特性の関係の定量的な解析に成功」の画像
2018.10.09 更新 プレスリリース

Pd-MOFハイブリッド材料の界面電子状態と水素貯蔵特性の関係の定量的な解析に成功

~電子約0.4個分の電荷移動が約2倍の特性向上に寄与 新規ハイブリッド材料開発の促進が期待~

2017.03.21 更新 プレスリリース

コバルト酸鉛の合成に世界で初めて成功し、新規の電荷分布を発見

—鉛、コバルトの両方に他に例のない電荷秩序、イオン価数制御の新手法により機能性酸化物の開発に期待—

2016.10.28 更新 プレスリリース

Ruナノ粒子の構造と触媒活性との関連を見いだす

~局所構造、平均構造の数値化で実現 機械学習用データを集積し新材料の創製に貢献~


お問い合わせ先

高輝度放射光ステーション
〒679-5148 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
SPring-8内
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)
FAX.029-859-2029